家の「ゴキブリ」~生息場所と侵入口


毎日の生活で考えずにすむのなら、考えたくない存在。

それでも突然に私たちの足元に現れ、一瞬の不快なざわつきを残し、カサコソっと(時には飛びながら)去っていく存在、それが「ゴキブリ」。


ウィキペディアによれば、日本に生息するゴキブリは50種類。数にして236億匹あまり。

こんなに数が多いのなら、わが家に数十匹くらいいても、そりゃおかしくないですね。

ゴキブリは伝染病などの病気を媒介しないことが、せめてもの救いでしょうか(ただしサルモネラ菌や赤痢菌など様々な病原菌の運び屋にはなりますし、ゴキブリの死骸やフンは人間様にとってのアレルゲン[アレルギーの誘引物質]になります)。


日本の一般家庭にいる代表的なゴキブリは、「クロゴキブリ」です。

全国に生息し、しかも卵のまま冬を越し、寿命も半年以上と長めという、私たちにとってひたすら迷惑な(笑)特長を、まんべんなく備えています。

しかもゴキブリはご存知のとおり、その繁殖力がやっかいです。ネズミ算ならぬ、ゴキブリ算。

1匹のメスを見かけて放置した場合は、最大数万匹までに…といった計算なんて、したくもありませんよね。


ゴキブリの主な活動時期は、暖かい春先から秋口まで。ただし姿が見えないからといって、油断は禁物です。

ゴキブリは水1滴で2週間以上も生き抜き、気温30℃以上で元気に室内を飛び回るようになります。

ゴキブリはもともと夜行性なので、単にあなたの目につかないところで、カサコソ動きまわっているのです。


エサに困らず湿気が高くて薄暗い、外との出入りがたやすい場所が、ゴキブリにとって「生息環境の良い」居場所です。

これらを満たすのは、生ごみ類を置かざるを得ないキッチン周りや、玄関・寝室・押入れ付近といった場所になります。

しかもゴキブリは、ほとんど何でも食べてしまう雑食性。繁殖してくれと言わんばかりに置かれた台所の片付け残しの残飯は、ヤツらにはご馳走の山に見えることでしょう。

ムシムシした高温多湿の室内、洗い物や生ゴミの後片付けはそのままにして今日もお仕事…といったアナタのようなお家こそ、ゴキブリにとって最高の環境なのかもしれません。




「家の中への侵入を防ぐ対策をしよう!」という声もありますが、排水口や換気扇という「常に外へと開かれた」侵入口がある以上、私たちが普通の生活をしている限り、シャットアウトはほぼ不可能と言わざるを得ません。

ゴキブリはカラダの厚みもないので、ごくわずかの隙間があれば侵入・移動できてしまいます。

一般的な「ゴキブリ対策」を検証する


もちろん「見つけ次第の個別撃破」はできます。家にある掃除用のカビ取り剤やトイレの洗剤をシュッと吹きつけたら、お手軽に一発でやっつけられますよ。

ただし、問題は「数」ですよね。多勢に無勢、とても攻撃が間に合うものではありません。


それでは代表的な家庭用のゴキブリ対策を検証しつつ、日々何かと忙しい私たちでもできそうな、現実的な対処法を探っていきましょう。

まずは某サイトに書かれていた「ゴキブリ対策法」ですが…


まるめた新聞紙やスリッパなどで、叩きつぶす→ ひ~!!その後の後始末をどうするの。それに子供の教育上も、良くないかもです。

掃除機で吸い込む→ 掃除機だっていずれは中を開いて掃除しなくてはなりませんが、その時にゾロゾロとたくさん這い出てきますけど、OK?

液体石鹸をかける→ スベって転んでしまいます。お子さんは危ないでしょ?それに、その時にうっかりゴキブリを踏んでしまったら?

ゴキブリのいない北海道に引っ越せ→ ムチャ言うな(笑)。それに最近は温暖化の影響か、北海道でもすでに南~中央部では現れますからね。


ということで、これまで見てきた対策は、どうやらみんな「生理的にゴキブリはヘーキ平気♪」という人に向けたもののようです。


でも。それってあり得ないですよね!

あの独特の姿かたちは、もう一生目にしたくない!

できるならその影すら見ないままに、駆除したい!





でもこちらから積極的に見つけ出し、一匹づつやっつけるなんて、とてもとても…それが本音であり、普通の感覚ではないでしょうか。

専門の業者さんに定期的に駆除を頼むのは良いアイデアですが、それなりに費用がかかるのがデメリットですよね。


効果があると誤解されがちなゴキブリ対策の代表例が、「くん煙タイプのゴキブリ殺虫剤」と「ゴキブリ粘着シート」。


まず、白い蒸気のような煙が立ち込めるイメージでおなじみの「くん煙タイプ」は、なんとゴキブリが危険を察知して、逃げてしまうのです。

恐いことに、影響が無くなった後日に、また彼らが戻ってくる可能性も高いんですよ!それにゴキブリの卵に対しては、くん煙タイプは効果がありません


ゴキブリ粘着シート」は、ホイホイ♪って捨てるだけの、おなじみのアレです。

たしかに運良く通りかかったゴキブリを、個別に撃破することはできます。しかし言ってみれば、それだけなのです。

それに生理的に一番イヤなのは、「古いシートを回収して捨てる時」ですよね。どうしても、ビッシリとシートに貼りついた彼らと「ご対面」しなきゃなりません。

ゴキブリの死骸を見ない対策とは


こう見てくると、結論として私たちの一番欲しているゴキブリ対策は、つまりこういうことですよね。


ヤツらの姿を見かけることなく、いつの間にか家の中から消えていて欲しい。退治したゴキブリの後始末すらイヤだ。

ゴキブリ対策ごときに、自分の貴重な時間をとられたくない!

カンタンでしかも一発で駆除できる、あるだけでもう安心な、強力な対策品が欲しいのだ!



ご安心下さい。『ゴキちゃんストップ!』が、あなたのそんなニーズを満たしてくれます。



家の中のゴキブリ対策で私たちが求めるのは、結果だけ。

知識をいろいろつけて「ゴキブリ博士」になったところで、普通の人は意味無いですよね。大して嬉しくもありませんし(笑)。


あとは『ゴキちゃんストップ!』にまかせて、私たちの大切な時間は、できるだけゴキブリ以外のことに使いましょう!


ゴキちゃんストップ!

  • ゴキちゃんストップ!』は、実際のゴキブリ駆除業者が業務用で使っている強力なゴキブリ駆除剤。もちろんご家庭でも使える、「置くだけカンタン」な防除用の医薬部外品です。

  • いちばんのポイントは、なんといっても「ゴキブリの死骸を見ないですむこと」。

    100%とまでは言いませんが、原理的にほとんど見ることがないので、ゴキブリが大っ嫌いな皆さまには朗報ですよね。もちろんゴキブリの死骸の後始末だって、必要ありません。

  • 『ゴキちゃんストップ!』で駆除されたゴキブリは、実は家の外に出ていってそこで死ぬんです。ゴキブリが駆除剤を食べて、巣に持ち帰ってしまうからです。

    そして他のゴキブリや卵にフンを通じて連鎖するので、家から遠ざかったままゴキブリが息絶えてしまい、もう家で見ることが無いというわけです。



  • 『ゴキちゃんストップ!』は、固めで薄型の完全固形品。特殊な薬剤を製造時と同じ条件で閉じこめており、ジェルタイプの他製品に比べると有効期限が約6ヶ月と、すごく長持ちします。封をしっかり閉めて暗所に保存すれば、2年くらいは持ちます。

  • 厚さが5mm程度と薄いので、台所や洗面台・玄関の片隅等にそっと置くだけでゴキブリ対策は完了。バツグンのお手軽さです。

  • 1個でたたみ約1畳分が、効果のある範囲のめやすになります。家の1~2部屋程度なら、「12個入り1パック」からスペースに応じてどうぞ。家全体のゴキブリ退治には、おトクな3パックセットがおすすめです。

  • 『ゴキちゃんストップ!』は1セット(12個入り)1,800円(税抜・メール便送料無料)。お得な3個パックなら、5,100円(税抜・メール便送料無料)です。





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